
はじめまして、ツクヨミ麗(Tsukuyomi Rei)です。
このブログでは、運気上昇・邪気の浄化・魂の成長を軸に、特に「ツインレイ」という魂の深いご縁に悩む方へ向けて、優しく現実的なスピリチュアルメッセージをお届けしています。
私自身、ツインレイとの出会いを通して
喜びだけでなく、喪失・執着・サイレント期間・自己否定といった、数え切れないほどの試練を経験してきました。
だからこそ、苦しさの中にいるあなたの気持ちを、決して否定しません。
生い立ち
幼少期 ― 感じすぎる子どもでした
私は、幼い頃からとても「感じやすい」子どもでした。
人の表情や声のトーン、場の空気の変化に敏感で、理由がわからないまま胸が苦しくなることがよくありました。
家族が何も言わなくても、
「今日は機嫌が良くないな」
「今は話しかけない方がいいな」
そんなことを、自然と察して行動していたのを覚えています。
自分の気持ちをそのまま表現するよりも、
周囲に合わせること、波風を立てないことを優先する。
それが当たり前になっていきました。
そんな私にとって、夜空を見上げる時間は特別でした。
月を見ていると、なぜか心が落ち着き、
「私はひとりじゃない」と感じられたのです。
思春期 ― 自分の居場所を探し続けて
思春期に入ると、
「人とはどこか違う」という感覚が強くなっていきました。
友人関係では表面上うまくやれても、
心の奥では常に孤独を感じていました。
誰かと一緒にいても、どこか魂だけが置き去りになっているような感覚です。
相談に乗ることは多く、
「話しやすい」「安心する」と言われることも増えました。
けれどその一方で、
自分の弱さや本音を打ち明ける場所はありませんでした。
「ちゃんとしていれば大丈夫」
そう自分に言い聞かせながら、心を閉じていった時期でもあります。
大人になってから ― 期待に応え続けた日々
進学や就職といった人生の節目では、
「ちゃんとした選択」をすることを優先してきました。
周囲の期待に応え、
迷惑をかけず、空気を乱さず、
無難で安全な道を選ぶ。
それが大人になることだと、どこかで信じていたのです。
その結果、
大きな失敗はありませんでしたが、
心が満たされることもありませんでした。
恋愛でも同じでした。
相手に合わせ、尽くし、我慢する。
「好き」という気持ちより、
「失いたくない」という不安の方が大きかったのです。
そうして20代後半になると、
それまで抑え込んできた違和感が、はっきりと形を持ち始めました。
仕事も人間関係も、表面上は問題なくこなしている。
それなのに、心の奥では
「このまま年を重ねていくのだろうか」
という説明のつかない不安が消えませんでした。
その頃の私は、
正直に言えばスピリチュアルをどこか疑っていました。
「スピリチュアル=現実逃避」
「弱い人がすがるもの」
そんなふうに、距離を置こうとしていたのです。
けれど同時に、
理屈や努力だけでは埋まらない空白があることも、
はっきりと感じていました。
否定しながら学び始めた日々
答えを求めるように、
私はまず心理学の本を手に取りました。
感情の仕組み、無意識の癖、インナーチャイルド。
「私が悪いのではなかったのかもしれない」
そう思えたことが、最初の救いでした。
次に惹かれたのが、東洋思想でした。
陰と陽、循環、手放し。
すぐに答えを出さず、流れを信頼する考え方は、
ずっと緊張して生きてきた私の心を、少しずつ緩めてくれました。
そして気づけば、
浄化法や月のリズムについても学ぶようになっていました。
最初は半信半疑でした。
「こんなことで変わるはずがない」
そう思いながらも、
月の満ち欠けに合わせて感情を書き出し、
不要な思いを手放す習慣を続けてみたのです。
少しずつ、現実が変わり始めた
不思議なことに、
劇的な変化ではありませんでしたが、
確実に「生きやすさ」が増していきました。
理由もなく落ち込むことが減り、
人の感情を背負い込みすぎなくなり、
「私は私でいい」という感覚が、少しずつ育っていったのです。
この頃から、私は思うようになりました。
「スピリチュアルは、現実から逃げるためのものではなく、
現実を生き抜くための知恵なのかもしれない」と。
今につながる変化
そこから少しずつ、
感情を浄化し、自分を否定しない生き方を選ぶようになりました。
月のリズムに合わせて心と体を整え、
無理のない形でスピリチュアルを日常に取り入れていく。
すると、不思議なことに、
人間関係や運気の流れが自然と変わっていきました。
変わったのは、世界ではなく、私自身でした。
今は、あの頃の私のように、
苦しみの中で答えを探している方に、
静かに寄り添う存在でありたいと思っています。
得意分野・発信テーマ
- ツインレイのサイレント期間の意味と乗り越え方
- 魂のカルマ・過去世の癒し
- 邪気を溜め込まない日常浄化習慣
- 月のエネルギーを使った運気調整
- 感情の浄化と自己肯定感の回復
- 「執着」と「愛」の違いを見極める視点
スピリチュアルをふわっとした癒しで終わらせず、
「今、何を意識し、どう行動すればいいのか」
を言葉にすることを大切にしています。
大切にしている想い
私は、スピリチュアルは
特別な人のためのものではなく、傷ついた心を現実で支えるための智慧だと考えています。
- 苦しんでいる自分を責めなくていい
- 遠回りに見える経験にも意味がある
- 魂は、必要なタイミングで必ず目覚める
このブログが、
「ひとりじゃない」と感じられる場所
そして、あなた自身の光を思い出すきっかけになれたら嬉しいです。
読者の方へ
もし今、
- ツインレイの関係に疲れてしまった
- 信じたいのに不安が消えない
- 自分ばかり苦しい気がする
そんな想いを抱えているなら、安心してください。
あなたの魂は、間違っていません。
ここでは、無理に前向きになる必要も、強くなる必要もありません。
ただ、本来のあなたに戻るためのヒントを、そっと受け取ってくださいね。
月のように静かに、でも確かに。
あなたの魂が輝くその時まで、寄り添い続けます。